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【写真あり】Broad WiMAXのエリア確認方法と圏外や電波が弱い時の対策

WiMAXは持ち運びできてどこでもWi-Fiにつなげることができる便利なものですが、携帯と同じようにエリアがあります。

気になるエリアの疑問
  • 携帯と同じようにどこでも使える?
  • WiMAXは圏外になりやすいって聞くけど?
  • 自分の家はエリア?

WiMAXの一昔前は、東京や大阪、名古屋などの都市部でしか電波が入らなかったんですが、今はだいぶ改善されて全国どこにいっても繋がるようになりました。

本当に電波が入るのか心配な人が多いと思うので、私が実際に使っている場所での電波状況やエリアの調べ方、万が一電波が弱いときの対処方法を紹介します!

エリア以外にキャンペーンや速度について知りたい人はこちらのまとめ記事をどうぞ。

まとめ記事エリア確認

この記事の目次

Broad WiMAXのエリア範囲は全国に拡大中!

2020年3月で旧WiMAX回線の提供が終了するんですが、それにかわるWiMAX2+エリアは2018年時点で、人口カバー率99%以上にまで拡大しています。

今は都心部ならエリアを気にしなくてもいいほど広がっているんです!

エリアが心配な地方でも繋がる!

東京や大阪、名古屋ではなく、地方でBroad WiMAXが使えるか気になっている人は多いと思います。

私は長野が実家で、北海道、三重、東京、静岡、福井など引越しが多いのでBroad WiMAXを使っているんですが、どの場所でも「圏外で使えない!」ということはありませんでした。

 

やり取り

 

しかしWiMAXの電波は「障害物に弱い」性質があり、携帯のLTEと比べると自宅やビルなどの室内でも電波が弱いことはあります。

そんなときは、端末を窓際に持っていくのがいいんですが、少し高い場所に設置すると電波Max、床に置くと圏外ということもあるので、電波が入る場所を探しましょう!

エリア内なら地下でも問題なく電波が入る!

WiMAXの電波は障害物に弱いので、地下では全く繋がらないと思っている人もいますが、そんなことありません。

 

やり取り

 

しかし、地下ではスマートフォンも圏外になることがあるので、BroadWiMAXも圏外になることはあります。

地下でしか使わない人は避けたほうがいいかもしれませんね!

電車や高速道路で移動中も電波は入る!

車や電車で移動しているときに、スマホが「なんだか遅いな」「電波が2本になってる」といったことがありますよね。

スマホやWiMAXは無線で電波を飛ばしているので、パソコンで有線LANをつないでインターネットをするよりは安定しません。

 

やり取り

 

今は都内に住んでいて電車や首都高速をよく使いますが、圏外になることなく電波Max入っていることがほとんどです。

ちなみに実家の長野に帰るときは新幹線ですが、山間部のトンネル以外は問題なくWi-Fiに繋がり続けます。

電車通勤で映画やyoutubeをみたい人は安心して使っていただけるでしょう!

WiMAXが圏外のときはauの4GLTEエリアを使おう!

普段はエリア内で使えているけど、地下や室内で圏外になってしまった!今圏外になるのは困る!!ということがあると思います。

WiMAXは、WiMAX回線だけでなくハイスピードプラスエリアに切り替えることで、auの4GLTEエリアを使えるようになるんです!

地下鉄での移動中にWiMAXが圏外になってしまったんですが、パソコンで仕事をしたかったので、ハイスピードプラスエリアに切り替えました。

ハイスピードプラスエリアで7GBの通信量を使い切ると、WiMAXの無制限の回線も速度制限になってしまうので注意が必要です。

あくまでWiMAX回線が圏外だけど、今は電波欲しい!という緊急時のときに使うようにしましょう!

Broad WiMAXのエリアを確認する方法は2つ

「月間データ量の上限なし」で持ち歩けるWiMAXは魅力的ですが、自分が使う場所がエリア内なのかがすごく重要です。

契約前にWiMAXのエリアを調べる方法は2つあります。

エリア確認方法
  1. ピンポイントエリア判定
  2. サービスエリアマップ

ピンポイントエリア判定は、WiMAXを使う場所を「自宅の東京都中野区○○町○○」といった感じで、超ピンポイントでエリア検索することができます。

そのため使う場所が自宅や職場と決まっている人におすすめな方法。

サービスエリアマップでのエリア検索は、「東京都中野区」「長野県長野市」といった感じで広めのエリアでざっくり調べたいときに便利なエリア検索方法です。

それぞれの調べ方を解説していきます!

Broad WiMAX公式の「エリア確認」の手順

BroadWiMAX公式サイトで、「エリア確認」を探しましょう。

スマートフォンであればトップページ、パソコンもページ上部に「エリア確認」の項目があるので、見つけられたらクリック。

エリア確認をクリックしたら、下の方にスクロールしていくと「エリアを確認する」のボタンがあるのでクリックしましょう。

そこからピンポイントエリア判定かサービスエリアマップを選べるようになります。

Broad WiMAXのエリア確認方法①「ピンポイントエリア判定」

まずはビシッと超ピンポイントにBroadWiMAXが使えるかどうかを調べることができる「ピンポイントエリア判定」のやり方を解説していきます。

引越しや出張などで、BroadWiMAXを使う場所が決まっている人におすすめです!

ピンポイントエリア判定を選ぶ

先ほどの「エリア確認する」ボタンをクリックるすると画面が切り替わるかと思います。まずピンポイントエリア判定を選びましょう。

住所を番地・号まで入力するかリストから選ぶ

ピンポイントエリア判定は「住所を入力」するか「都道府県リスト」を使って住所を特定していきます。

住所で確認していくのであれば、番地や号まで入力すると候補が表示されるので、候補を選択することでエリア確認結果わかる。

住所を入力しなくても都道府県リストから進んでいくことで調べることもできます。

エリア確認結果は「〇」「△」「現在エリア外です」の3パターン

住所を特定するとピンポイントエリア判定の結果として、「〇」「△」「エリア外」で表示されます。

エリア確認をした結果、「〇」であればエリア内のため使えることができますが、「エリア外」と表示された場合は基本的には使えません。

「△」は微妙な場所なので今すぐ判断できませんというエリアです。

BroadWiMAXのエリア「△」は調査次第!エリア外でも使えることもある!

ピンポイントエリア判定をしていて「△」がでた場合はBroadWiMAXのエリア窓口に電話をして調べてもらいましょう!

光の固定回線でも使えるかどうかわからない場所のときは、エリア窓口が調査をして回答します。BroadWiMAXも同じようにすぐに判断できない住所は詳しく調べてくれるんです。

エリア外でも使えたこともある

三重県の田舎に引っ越しする前にエリア判定が「エリア外」だったんですが、現地にいって電源を入れたら電波4本で普通に使えたことがあります。

ピンポイントエリア判定で「△」「エリア外」となった場合は、諦めずにBroadWiMAXに問い合わせして調べてもらいましょう!

Broad WiMAXのエリア確認方法②「サービスエリアマップ」

ここからは名古屋市、伊勢市、仙台市など、ざっくり大きな範囲でエリア確認をするのに向いている、「サービスエリアマップ」を使って確認する方法を紹介します。

サービスエリアマップを選ぶ

サービスエリアマップはめちゃくちゃ簡単で、日本地図から使いたい都道府県をクリックするだけで選んだ都道府県の中心地が表示されます。

マップの色の違い
  1. 2018年6月末時点の440Mbps対応エリア
  2. 2018年6月末時点のWiMAX 2+サービスエリア
  3. 2018年10月末までに拡大予定のWiMAX 2+サービスエリア

WiMAXとLTEの両方を使えるWiMAX2+エリアが拡大中で、3は拡大予定のサービスエリアで、2はすでにエリア内、1は440Mbpsの回線速度対応エリアとなっています。

ちなみに今BroadWiMAXで販売されている機種を契約すれば、最大速度440Mbps、WiMAX2+エリアに対応しているので、心配する必要はありません!

「住所」「都道府県リスト」「フリーワード」から検索

サービスエリアマップは「住所で検索」「リストから探す」「フリーワードで検索」の3つから自分が使いたいエリアを調べることもできます。

住所はピンポイントエリア判定と同じように入力するとその周辺のマップが表示されるので、広い範囲でエリアに入っているか判断できる。

都道府県リストは住所などがわからない場所を調べたいときに便利で、フリーワードは「新宿駅」など入力して周辺のエリア状況を調べられます。

Broad WiMAXのエリア確認するなら「ピンポイントエリア判定」がおすすめ

明らかに圏外ではない都心部などであればサービスエリアマップでもいいですが、圏外かどうかの境界線だとピンポイントエリア判定でないと判断できません。

もちろん住所がわからない、あの辺で使いたいといった確認であればサービスエリアマップで確認になりますが、住所がわかっているならズバッと1発でエリア確認ができる「ピンポイントエリア判定」がおすすめです。

Broad WiMAXは機種別でエリアが違う?

WiMAXのエリア確認ページには「機種別対応エリア」という項目があって、それぞれの機種ごとにエリアが違うので確認してくださいと記載があります。

ただピンポイントエリア判定やサービスエリア判定で機種を選ぶことができないので、どの機種がエリアが広い、狭いと判別するのは難しいです。

今はどの機種でもWiMAX2+エリアとau4GLTEエリアの両方を使えるので、エリア確認のときに機種を気にする必要はありません!

Broad WiMAXのエリアに不満があるときはキャンセルもできる!

けど実際使ってみないと本当に電波が入るのか不安!という人は多いと思いますが、Broad WiMAXの「8日以内キャンセルOK」のサービスを利用するといいでしょう!

UQWiMAXで契約前にお試しできる「Try WiMAX(トライワイマックス)」というサービスもありますが、私は手間を考えるとあまりおすすめしていません。

[topic color=”yellow” title=”申し込み手続き2回と返却の手間”]

  1. レンタルするのに契約手続きが必要
  2. そのまま使い続けることができない
  3. 契約したい場合、再度契約手続きが必要

[/topic]

トライWiMAXは2週間レンタルすることができるので、事前に使いたい人におすすめなサービスですが、本契約と同様の手続きが必要です。

あわせて、「エリアOK!」「速度もいい感じ!」とWiMAXのサービスに納得いってそのまま使いたい場合であっても、一度返却してから再契約、端末が届くのを待たなければいけません。

 

やり取り

 

期限内に返却しないと2万円の賠償金が請求されるといったリスクもあるので、使ってみてダメなら8日以内キャンセルをするほうが安全ですし、手間もかからないのでおすすめです!

Broad WiMAXと他社プロバイダでエリアは違うのか

WiMAXはUQ WiMAXがあって、他にもBroad WiMAXやGMOとくとくBB、BIGLOBEといったプロバイダがあります。

プロバイダごとにエリアが違う?と疑問に思う人もいるかもしれませんが、各プロバイダによってエリアや通信速度に違いはありません!

 

やり取り

 

UQは各プロバイダに回線を卸して販売をお願いしているので、プロバイダA社よりB社のエリアの方を広くする意味は全くありません。

エリア確認はどこのプロバイダでやっても同じ結果になりますよ!

Broad WiMAXのエリアはWiMAX2+とau4GLTEと旧WiMAXの3種類

Broad WiMAXではWiMAX2+とWiMAXと4GLTEの3種類の電波を使うことができ、それぞれ使えるエリアが違います。

高速通信できるWiMAX2+エリア

今Broad WiMAXで主に使われている電波の種類は「WiMAX2+(ツープラス)」で、通信速度が下り最大558Mbps、上り最大37.5Mbpsの高速回線です。

旧WiMAXからWiMAX2+へ移行がされており、今では全国人口カバー率90%以上となっていて、よっぽどの田舎でないかぎりエリア内です。

全国どこでも繋がる4GLTEエリア

Broad WiMAXは、WiMAX2+エリア以外にも、携帯キャリアでよく使われている4GLTEエリアも使うことができます。

WiMAX2+エリアは通信速度が速いかわりにエリアが狭いですが、4GLTEは通信エリアが広いのが特徴です。

特に申し込みは必要なく、端末での操作だけでWiMAX2+エリアから4GLTEエリアに切り替えることができるので、WiMAXがエリア圏外のときでも繋がるので安心です。

提供終了予定の旧回線「WiMAX」のエリア

「旧WiMAX回線」は2009年に提供を開始して、2020年3月で完全に提供終了予定となっています。通信速度やエリアが格段に進化したWiMAX2+に切り替わるんです。

今では使うことのない旧WiMAX回線は通信速度が最大下り13.3Mbps(一時期は40Mbps)とめちゃくちゃ遅いスピードでしたが、上限なしで使えたのがメリットでしたがエリアは首都圏でしか使えなかったのが難点。

Broad WiMAXのハイスピードとハイスピードプラスエリアの通信モードのエリアの違い

Broad WiMAXには2種類の通信モードがあってエリアが違います。

  • ハイスピード
    WiMAX2+エリアのみに接続できる
  • ハイスピードプラスエリア
    WiMAX2+またはLTEエリアに接続できる

ハイスピードモードで接続できるのはWiMAX2+エリアのみのため、WiMAX2+とLTE回線を併用するキャリアアグリケーション非対応です。

W05であれば下り最大558Mbps、上り最大37.5Mbpsとなり、通信できるエリアもWiMAX2+エリアのみとなります。

ハイスピードプラスエリアは4×4MIMO技術と3CA技術の融合によって下り最大758Mbpsの高速通信が可能となる通信モードで、エリアもWiMAX2+とLTEを併用することができます。いわゆるキャリアアグリケーションです。

そのためハイスピードプラスエリアはWiMAX2+エリアとLTEエリアのどちらでも接続できるため、全国どこでも通信できるようになります。しかも通信速度が下り最大758Mbps、上り最大112.5Mbpsと高速通信。

ハイスピードプラスエリアは広いけど通信量7GBの上限あり

ハイスピードプラスエリアはWiMAX2+とLTE回線を使えるキャリアアグリケーション対応のため、下り最大758Mbps、上り最大112.5Mbpsと高速通信ができてエリアも広いんですが、「通信量」に注意が必要です。

WiMAX2+だけが使えるハイスピードは月間データ量が無制限ですが、LTEエリアも使えるようになるハイスピードプラスエリアは「月間7GB」の上限があります。

エリアが広くて通信も速いので使いたくなりますが、7GBを超えるとハイスピードの無制限モードも速度制限されてしまうので、WiMAX2+エリアが圏外のとき以外は使用を控えるのをおすすめします。

Broad WiMAXがエリア内で圏外や繋がらないときの対策方法

Broad WiMAXを契約したのはいいけど、エリア圏外や繋がらないときがあって困るときがあると思います。そんなときの対処方法を携帯ショップの店長が教えます。

場所を移動する

WiMAXの電波は4GLTEと比べると高速通信ができるかわりに障害物などがあると電波が届きにくい性質をもっているので、WiMAXエリア内の自宅や室内でも圏外表示になることがあります。

そんなときは「窓際」にいったり別の部屋に移動してみたりすることで、WiMAXエリア内であれば電波をキャッチして圏外を解消することができるかもしれません。

エリア内にも関わらず繋がりにくい、圏外表示になるときは端末をもって少し移動してみましょう。

周波数を切り替える

WiMAXは2.4GHzと5GHzの2つの周波数を切り分けて使うことができます。それぞれ特性が違うので圏外表示や繋がりにくい時は切り替えることで改善されることがあります。

基本は2.4GHz帯に設定されているんですが、電子レンジやBluetooth搭載機器でもよく使われている周波数帯のため、他機器と干渉してしまって繋がりにくい、圏外になることがあります。

そのため周辺機器であまり使われていない5GHz帯に切り替えることで干渉を避けることができるので、圏外や繋がりにくいといことを解消できます。

切り替えはWiMAX端末で簡単にできるのでぜひ試してみてください。

パラボラアンテナで電波増強

エリア内で電波が弱い、圏外になるといったときにポケットWi-Fiの電波を増強することができる方法として「パラボラアンテナ」を作る方法があります。

パラボラアンテナは電波を集約して増強する装置なので、電波が弱い環境下のときに改善できる可能性があります。

調理器具のボールやアルミホイルで簡単に作ることができるので、自宅で圏外になって困るという人は作ってみるのもありです。

電源を入れ直す

Broad WiMAXをエリア内で使っていても圏外になってしまったり、繋がりにくいということが起きます。精密機器なら多少なり調子が悪いことはありますよね。

そんなときに携帯ショップ行う対応として「電源の入れ直し」をします。電源を入れ直すという基本的な動作ですが、これでエリア圏外表示から電波が4本に復活することもあります。

エリア内で圏外になってしまったり電波が1~2本ときに試してみてください。

ポケットWi-Fiを使っていると、急に「インターネットに接続できません」とスマホやパソコンの画面がエラーになることがあります。

急に繋がらなくなると「えっ!?故障?」と心配になるときがあると思いますが、携帯ショップで修理受付していて本当に故障しているケースは少ないです。

今回は急に繋がらない原因とその解決策を修理受付しているショップ店長の私が教えます!

BroadWiMAXが急に繋がらない理由と解決策

まずは急にBroadWiMAXが繋がらなくなる理由と解決策を解説していきます。

繋がらなくて焦ることもあると思いますが焦らずにどれかに該当すると思うので解決の参考にしてください。

電波が弱い

ポケットWi-Fiは携帯と同じで持ち運びできるのが便利ですが、場所によって電波が入りにくい場所があります。

圏外にはなっていないけど電波状況が1~2本だとしっかりとWiMAX電波を受信できていない状態です。

そういった状況のときは接続が不安定なので読み込みに時間が掛かったり「インターネットに接続できません」となることがあります。

WiMAX提供エリア外にいる

繋がらない原因でそもそも「圏外」ということがあります。特に車や電車などで移動しているとさっきまでサクサク通信できていたのにいきなり圏外になることがあります。

地下鉄に乗っていると駅と駅の間のトンネルで急に圏外になることがありますが、そのときは電源を入れ直したり場所を移動しても圏外のままです。

WiMAXエリア内に戻るしか方法なし

圏外になってしまった場合電波を回復させるにはWiMAXの提供エリア内に戻るしか方法はないので、電波を受信できる場所を探す必要があります。

電車や車で移動中であればエリア内に移動する、建物内や部屋で圏外になってしまった場合は窓際や別の部屋で電波が入るところを探すしかありません。

本体設定でスリープモードになっている

最近の新しいWiMAX端末には「スリープモード」という一定時間使っていないと電源が落ちる省エネ機能が搭載されています。そのため電源入れていたのに「あれ?Wi-Fiに繋がってない」ということがちょいちょいあります。

電池持ちがよくなる機能なのでムダに電池を消耗したくない人にはいい機能なんですが、常にスマホやパソコンに接続してい置きたい人にとっては不要な機能です。

スリープ機能をOFFにして常に接続可能にする

使いたいときにWi-Fiに繋がっていないのが嫌であればスリープ機能をOFFにして常時Wi-Fi接続可能にしておきましょう。

端末ごとに設定方法が違いますが、WX04であれば「eco設定」で切り忘れ防止タイマーをオフにすることで、ユーザ操作がない状態で一定時間(約60分固定)経過後に休止状態にするのを防げます。

周波数2.4GHzと5GHzの切り替え中はWi-Fi接続が切れる

WiMAXは2.4GHzと5GHzの2種類の周波数を切り替えて使うことができるんですが、2.4GHz⇔5GHzでの切り替え中は一旦Wi-Fiの接続が切れてしまいます。

特に2.4GHzから5GHzに切り替える場合は利用チャネルを端末を検索するので、1分ほどWi-Fiに接続ができません。

周波数の切り替えは自分で操作をしない限り行われることはないのでWi-Fiの接続を絶対に切りたくない状況のときは周波数の切り替えをしないようにしましょう。

スマホやPCとWiMAX端末での接続不良

WiMAX端末の電波が4本でスマホやパソコンが接続できているのに急に「インターネットに接続できません」と表示される場合は、本体の故障の可能性もあります。

正直あまり本体が故障することはないんですが、ポケットWi-Fiは精密機械なので落とした衝撃やそもそも初期不良ということもあるので、使える状態で急に接続できないことが続いたら故障を疑いましょう。

スマホやPCのWi-Fi機能をオンオフ・WiMAX端末を再起動

電源が入っていて電波や接続に問題がない場合は「電源を入れ直し」してみましょう。

WiMAX端末に限らずスマホや携帯といった機器で不具合が生じたときは電源を入れ直すことによって症状が改善されることが多いです。

電源を入れ直してWi-Fiの接続が戻っても、頻繁に同じ不具合が起きるようであれば端末の初期不良の可能性があるので購入店舗に相談してみましょう。

WiMAX側での電波障害

端末や契約内容に問題がなくスマホやパソコンも接続できていても「インターネットが使えない」ことがあります。

電源を入れ直してもダメ、初期不良なのかと疑いたいですがWiMAX側のシステム障害や災害による基地局のエラーの可能性もあります。

そういった電波障害児にはWiMAXの公式サイトにお知らせが掲示されるので端末の調子が悪いときは念のため確認しましょう。WiMAX側の障害で繋がらない場合は復旧されるのを待つのみとなります。

BroadWiMAXが室内で圏外になる理由と解決策

ドコモやau、Softbankを使っていて室内で圏外になることはあまりないですが、WiMAXは建物内や自宅といった室内で圏外になることがあります。

なんでWiMAXは室内で圏外になるのか?圏外を解消する方法はないのかを解説していきます。

クレードルや直接WiMAX本体とPC等を有線でつないでみる

 

電波が入らない、接続できないときは故障の可能性あり

家でずっと圏外の場合そもそもエリア外の可能性が高いですが、日ごろは電波が入っているのに急に圏外になったり、スマホと接続はできているのにネットに繋がらないときは故障もあり得ます。

繰り返し起きるなら交換、修理

どこの場所でも常に圏外になってしまったり、ふと気づくと接続が外れているときは一旦電源を入れ直しましょう。

なにか端末で不具合がでても一時的な症状の場合が多く、電源を入れ直したり電池パックを取り外して再起動することで改善されることが多いです。

頻繁に起こる、電源を入れ直しても改善されない場合は購入したお店に相談しましょう。修理や交換といった対応をしてくれる可能性があります。

Broad WiMAXが繋がらなくなったときの携帯ショップでの解決手順

急に繋がらない!接続が頻繁に切れる!なんかエラー表示でたという場合は「えっ!?故障じゃない?」と不安になることもあると思いますが、店舗に行く前に故障かどうかを簡単に自分で判断する方法を紹介します。

携帯ショップで修理受付をするときに故障なのか一時的な症状なのか切り分ける方法なので、お店に行く前に自分で試してみましょう!

①原因が本体かSIMカード、利用環境なのか原因を特定する

まず故障なのか、利用環境による一時的なものなのか切り分けることをしましょう。考えられる故障箇所は2つと利用環境による一時的なエラーの計3つあります。

  1. 本体の故障
  2. SIMカードの故障
  3. 利用環境の一時的なエラー

どこが悪いのか特定することができれば初期不良なのか使用での故障なのか、一時的なエラーなのかを判断することができるので、販売店に相談するときも話が通りやすいです。

②まず電源を入れ直してみる

まずなにかエラーが起きて1番最初に疑うのは本体の故障の可能性で、そのときにやることは「本体の再起動」です。電池パックが外せる機種の場合は電池パックを外しましょう。

電波が入らない、接続できているけど通信できない等の症状があっても、本体を再起動しただけで改善されることは多いです。たったそれだけでエラーが回復するのでお客さんも「それだけ!?」といわれる人が多いくらい簡単です。

電源を入れ直しても改善されない場合は次の「SIMカードの抜き差し」を試していきます。

③電源を入れ直しても繋がらない場合はSIMカードを抜き差しする

電源の入れ直しでも症状が改善されない場合、電波を受け取るSIMカードに問題がある可能性あるのでSIM抜き差し&電源を入れ直しします。

SIMカード電話番号を特定するためのIDが記憶されているカードで通信をするためには必ず必要になります。そのため電源を入れ直しても電波が入らない、接続が悪いとSIMカードの故障の可能性が出てきます。

SIMカードを抜いてティッシュなどで乾拭きして、SIMカード挿入口をエアーなどで掃除して差し直してみましょう。

④どっちをやっても改善できない場合は故障の可能性大

本体の電源を入れ直してSIMカードの抜き差しをしても改善されない場合は、本体かSIMカードの故障の可能性が高いです。

ここまでやって改善されなければお店に「電源入れ直した&SIMカード抜き差しした」けど改善されませんと伝えましょう。購入時期によって交換か修理対応になるので店頭に来るように言われるのでいきましょう。

お店でも同じことをして症状の改善ができないか確認します。

他の機種にSIMカードをいれて通信できれば本体が悪い、SIMカードを他端末に入れてもダメならSIMカードが故障しているとなります。

修理受付できるお店には故障切り分けようの端末があったりするので、この切り分け方法はお店に任せましょう。

パソコンやスマホ側に問題がある場合もある

Wi-Fiが急に繋がらなくなったときに「WiMAX端末に問題」があると決めつける人もいますが、意外とスマホやパソコン側の調子が悪い場合もあるので注意しましょう。

自宅で他の機器に接続して試すのも忘れずにやりましょう!

店頭で電源の入れ直しとSIMカードの抜き差しをして問題が解決できることも多いので、「くそ!なんなんだ!!」と怒る前にお試しください。お店の人も不良品を販売したくてしているわけではないのでご了承ください!